
建設用3Dプリントが変える、施工の未来
建設用3Dプリンタとは
コンピュータで作成した3Dデータをもとに、コンクリートなどの建材を積層して構造物を造形する革新的技術です。

技術の特長
型枠不要
従来
木製型枠の組立・解体が必要(人手・時間・廃棄物)
3Dプリント
3Dデータから直接造形、型枠工程が不要
オリジナル形状の実現
従来
型枠製作が困難な形状は施工が難しい
3Dプリント
湾曲構造、特殊形状も自由に造形
省人化・工期短縮
従来
多人数・多工程・長期間
3Dプリント
少人数・省工程・短期間で完成
材料の最適配置
従来
均一な断面で材料使用量が多い
3Dプリント
必要な箇所に必要な量だけ配置、材料ロス削減